中華Wi-Fi 苦戦中

 無線LANの中継機ですが、やはり設定が困難を極めています。・・・で、結論は・・。
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 一昨日書きました記事 で、中継器としても使えるって書いてあったこの機器、わからないのでメールで問い合わせしたところ次のような回答が来ました。

一般的な家庭用のルーターの場合192.168.x.yのようなアドレスを使用しており、xの部分が一致していれば接続自体は出来ているという事になります。こういった切り分けがご面倒であればAmazonまで返品をしてください。


 ・・・だって・・。私もそんなに詳しくはないですが、IPくらいは見られます。それでも、上のx部分を色々とやってみましたが、全然ダメ・・・。

 ふと思いついたのが、暗号化のレベル・・。試しに SSIDをゲーム機側のものにしてみたら・・・あっさりつながっちゃいました。

 ただ、これには問題があります。暗号化が弱いので簡単にクラッキング出来るらしいのです。Windowsもそんな警告を出してきたので調べてみたら、任天堂DS専用みたいなSSIDでした。まあ、速度は中継器のおかげで実用範囲になったのですが・・・このまま使ってていいのか?が不安です。

 なので、WPA-PSK(AES)ではなくWPA2-PSK(AES)対応にできないのか?再度問い合わせしました。回答は来ると思うのですが、ファームウェアアップデートなどができればいいんですけど・・・ダメだったら、Amazonに言いつけて、返品します。この時は、メーカーからのメールが証拠になるのでこのやり取りは必要なんです。

 それにしても、ただでさえ分かりづらい無線LANに 輪をかけて分かりづらい中華製品は、安くてもダメですかねぇ・・・。

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