お通夜でした

 アパートの大家さんのおばあちゃんが亡くなりました。
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 今年で、92歳だそうです。大往生ですが、やはり寂しいですね。

 私は、あまり親しくは無かったのですが、以前車の車庫証明の印鑑をもらいに行った時に、たまたま大家さんがいなくて、おばあちゃんとお話しする機会がありました。

 旧姓がなんと、今の私と同じでした。この街には、お嫁入りして来たとか、昔話を聞かせていただきました。あれから、数年最近も休みの日などは、近所をゆっくり散歩している姿を見かけたりしていたのですけどね。

 お通夜は、近くの斎場だったので、車で行ったのですが、ジャストに着いた時は、会場は満員でした。立ち見でも良かったのですが、臨時の椅子を出していただき座ってお経を聞いていました。

 今回は、途中歌も入り?物語も入り?言葉も口語だったので良くわかりました。そして、最後に説教があり住職さんが話した言葉が印象に残りました。

 『お葬式は、死を改めて感じる場にして下さい。そして、改めて今の自分の生き方を見直し、いつ死んでもいいように、その日その日を一所懸命生きる事、それが故人に対する一番の供養です。』

 確かに、そうですね。人は必ずいつかは死ぬのです。それが明日かも、1年後かも10年後かも50年後かもしれないのです。でも、いつ死んでもいいように・・簡単に言うけど難しいです。まだまだ、やりたいことはありますし、それはたぶん死ぬまで続くんでしょうね。全てやり残した事はない!って思える時は、私にはまだないです。やっぱり、まだ真剣さが足りないのかな?・・う~ん。

 でも、こういう考えが出来るきっかけにはなりました。おばあちゃん極楽浄土で幸せにお過ごしください。ご冥福をお祈りします。

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この記事へのコメント

パピコ
2008年04月25日 17:36
私もお通夜に行くと”生きることと死ぬこと”について考えさせられます。
こんなときにしか真剣に考えることがないから、有難い機会です。
Gan☆
2008年04月25日 21:22
こんばんは パピコさん^^

そうですね・・。毎日を一所懸命に生きるって大事な事とわかっててもついつい、堕落しちゃいます。(自爆) 人間の業かな?

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